さいたま市桜区 洗面水栓交換(レバーハンドル部からの水漏れ)
いつも誠にありがとうございます。さくら水道です。
この度は、さいたま市桜区にて洗面水栓の交換工事を行いました。レバーハンドルの根元から水が漏れていた洗面水栓を新しいものに交換し、安心してお使いいただける状態に整えました。
ご依頼内容|レバーハンドルをお湯側に回すと根元から水漏れ
「レバーハンドルをお湯の方に回すと、ハンドル部から水漏れするので交換してほしい」とのご依頼でした。
お伺いして確認すると、洗面ボウルにはハンドルまわりから流れた水がたまっていました。お湯を使うたびに漏れてくるため、拭き取ってもすぐに元に戻ってしまう状態です。

現地で確認したこと|設置から4〜5年での交換
洗面化粧台を交換されてから4〜5年とのことで、水栓を替えるにはまだ早い時期です。ハンドルの根元からの水漏れは、内部のパッキンやカートリッジといった部品の劣化で起こることが多く、症状によっては部品交換で改善する場合もあります。
現地で状況をご説明したうえで、お客様のご希望により水栓本体ごとの交換となりました。

既設は取り付け穴が2つあるタイプで、吐水口とレバーハンドルが分かれて付いています。同じ取り付け穴に納まる製品を選び、洗面台側の加工をせずに交換できるようにしました。
使用した部材
- 既設品:TOTO TLS05302J
- 使用部材:SANEI K37110EJV-C-13
施工の流れ
①止水と現状の確認
洗面化粧台の扉を開け、給水・給湯の止水栓を閉めて水を止めます。あわせて、止水栓や給水ホース、排水管まわりの状態も確認しておきます。

②既設水栓の取り外し
給水・給湯のホースを外し、洗面台の下側から固定金具をゆるめて既設の水栓を取り外します。カウンターや洗面ボウルを傷つけないよう気を付けながら、狭い扉の中でも無理な力がかからないように作業します。
③新しい水栓の取り付け
新しい水栓を取り付け穴に合わせて据え付け、がたつきや傾きがないことを確かめながら固定します。給水・給湯を接続し、締め付けにゆるみがないか確認します。

④通水・水漏れの確認
止水栓を開けて通水し、レバーハンドルを湯側・水側それぞれに動かして、ハンドルの根元や接続部から水がにじまないかを確認します。洗面化粧台の中も、接続部と排水まわりを目視で点検しました。

お客様にも、お湯と水の出方・止まり方、水漏れがないことをご確認いただき、完工となりました。
施工後のお客様の声
「直ぐに対応してくれてありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。ありがとうございます。
さいたま市桜区の洗面水栓交換はさくら水道へ
ハンドルの根元からの水漏れは、量が少なくても洗面台の中や床に水が回り、キャビネットの傷みにつながることがあります。「ハンドルの付け根がいつも濡れている」「お湯のときだけ漏れる」といった症状に気づいたら、お早めにご相談ください。
蛇口・水栓の修理や交換については蛇口・水栓の修理交換のページを、どこから漏れているか分からない場合は水漏れ修理のページもあわせてご覧ください。さくら水道はさいたま市桜区に事務所を構え、市内全域と県南の近隣市町のご相談を24時間年中無休で受け付けています。