さいたま市桜区 浴室水栓交換(経年劣化による水漏れ)
いつも誠にありがとうございます。さくら水道です。
この度は、さいたま市桜区にて浴室水栓の交換工事を行いました。ハンドルを回すと水が漏れるようになっていた浴室の水栓を新しいものに交換し、毎日のお風呂で安心してお使いいただける状態に整えました。
ご依頼内容|レバーハンドルを回すとボルト付近から水漏れ
「レバーハンドルを回すとボルト付近から漏れるので、蛇口を交換してほしい」とのご依頼をいただきました。
浴室の水栓は、お湯と水の両方を毎日のように通し、湿気の多い場所で使われ続ける設備です。操作のたびに漏れる状態は、一回ごとの量が少なくても使うたびに繰り返されるため、そのままにしておくと水道代のむだにつながります。「そのうち直そう」と思っているうちに、漏れる量が増えてくることもあります。

現地で確認したこと|経年劣化による水漏れのため水栓交換に
お伺いして確認したところ、経年劣化による水漏れでした。長くお使いの水栓でしたので、水栓本体を新しいものに交換することとなりました。

交換する前に、本体に貼られた表示で既設品の型番を確認します。既設はTOTOのTMJ40C3Rで、温度調節ハンドルで設定した温度のお湯が出る、壁付タイプのサーモスタット混合水栓です。型番が分かると、取り付け方や寸法の合う交換品を選びやすくなります。
使用した部材
- 既設品:TOTO TMJ40C3R
- 使用部材:TOTO TBV03401J1
新しい水栓も、既設品と同じ壁付タイプのサーモスタット混合水栓です。
施工の流れ
①既設水栓の取り外し
水を止めてから、壁の配管とつながっている接続部分をゆるめ、既設の水栓本体を取り外します。浴室の壁や床を傷つけないよう気を付けながら作業します。
②取り付け部分の清掃
既設品を取り外したあと、清掃を行いました。水栓本体の裏側は、ふだんは隠れていて手の届きにくいところです。新しい水栓を取り付けてしまうと再び隠れてしまうため、このタイミングできれいにしておきます。
③お湯と水の配管の調整
本体を取り付ける前に、お湯と水それぞれの配管を調整します。壁付タイプの混合水栓は、壁から出ているお湯側・水側の2本の配管に本体をつなぐ仕組みです。新しい本体がまっすぐ据わり、左右どちらの接続部にも無理な力がかからないよう、1本ずつ位置を合わせておきます。

④新しい水栓の取り付けと確認
調整した配管に新しい水栓を取り付け、傾きやがたつきがないことを確かめながら固定します。通水したあと、お湯と水の出方や止まり方、シャワーと吐水口の切り替え、接続部から水がにじんでいないかを確認します。

長年お使いだった水栓が新しくなり、見た目もすっきりと仕上がりました。
施工後のお客様の声
「キレイにしていただき助かりました。」とのお言葉をいただきました。ありがとうございます。
さいたま市桜区の浴室水栓交換はさくら水道へ
「ハンドルを動かすと付け根から水が出る」「止めたはずなのに吐水口やシャワーからポタポタ落ちる」「お湯の温度が安定しない」といった症状は、浴室の水栓でよくご相談いただく内容です。部品の交換で済むのか、今回のように本体ごと替えたほうがよいのかは、現地で状態を見てご説明します。
さくら水道はさいたま市の水道局指定給水装置工事事業者(第1226号)です。蛇口・水栓の修理や交換については蛇口・水栓の修理交換のページを、どこから漏れているか分からない場合は水漏れ修理のページもあわせてご覧ください。お電話・フォームでのご相談は24時間年中無休(お盆・年末年始を除く)で受け付けています。