さいたま市桜区 ウォシュレット(温水洗浄便座)交換
いつも誠にありがとうございます。さくら水道です。
この度は、埼玉県さいたま市桜区にてウォシュレット(温水洗浄便座)の交換工事を行いました。便器本体はそのまま使用し、劣化による不具合を起こしていた温水洗浄便座のみを交換することで、安心してお使いいただけるよう整えました。
ご依頼内容|リモコンの便器洗浄ボタンが反応しない
「ウォシュレットのリモコンで便器洗浄ボタンを押しても反応しないので、修理をお願いしたい」とのご要望でした。
トラブルの原因|経年劣化による不具合
経年劣化による不具合でした。軽度な水漏れ等では部品交換や補修で解決できる場合もありますが、経年劣化による不具合では本体の交換になる可能性が高くなります。
今回ご依頼いただいた既設品はオート洗浄機能が付いている機種で、お客様より同じ性能のものをご希望いただきました。オート洗浄機能が付いている場合は、タンク内のユニットが連動しているため、一緒に交換が必要になることが多くあります。
使用した部材
- 既設便器:TOTO CS220B+SH220BAS
- 既設ウォシュレット:TOTO TCF4711
- 使用部材:TOTO TCF4714AK(オート洗浄付き)
①既設品の撤去作業
止水を行い、既存のウォシュレットを取り外します。タンク内のユニットを交換する際には、周辺の部品が破損しないよう、気を付けて調整しながら施工します。
②清掃・固定金具の取付
清掃したうえで、固定金具と給水分岐金具を取り付けます。
③交換・取付作業
ウォシュレットをトイレ本体に固定し、給水ホース・電源コードを接続します。本体のズレや接続のゆるみがないか確認しながら、確実に施工します。壁のリモコンも交換しました。

④通水・動作確認
全体に水漏れがないか、正常に作動するかを確認します。

お客様にも、床・壁・天井に新たな傷やへこみがないか、便器・ウォシュレットにひび割れ等がないか、正常に作動するかをご確認いただき、完工となりました。

ウォシュレットの交換はさくら水道へ
ウォシュレットの不具合・水漏れを放置していると、床や壁材への影響や、電気部品の不具合につながる場合があります。水漏れや不具合の異変を感じたら、早めの点検・交換をおすすめいたします。
今回のようなウォシュレットの水漏れ・不具合の修理や、温水洗浄便座の交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。さくら水道では、さいたま市を中心に水まわりのトラブルに対応しています。